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2008
03.28

pina子通院


今年の6月で一歳になるサザナミクリームイノのpina

家に来た生後21日目、体重31gしかなく全身化膿して羽毛が無い状態でした。




PICT0409.jpg




生後一ヶ月を過ぎても状態は変わらず、むしろ明確になりました。

羽毛が伸びるはずの毛穴からは出血と膿が、、、

ところどころ、羽軸が折れたり、皮下に膿腫が出来てごろごろしていたり


PICT0645.jpg



そのままにしていては、新しい羽が生えてこないので

目に付く限りの膿腫を、ひとつ、ひとつ、時間を掛けて取り出しました。



PICT0849.jpg




そんなこんなで色々なサプリを飲ませながら、何とかいっちょまえになったpina子ですが

先日、尾脂線が大きく腫れて盛り上がり、化膿しているように見えたので

急遽小鳥病院に・・・。


PICT1415.jpg



プラケースに入るのは昨年の通院以来、、、

緊張をほぐす為お気に入りのピンクのブタちゃん同伴です(笑)


診察結果は、、、

化膿ではなく、長い間溜まった脂が詰まり固まったものでした。

雛時に尾脂線の組織が壊死してえぐれてしまい、本来の形から変形してしまったので

スムーズに分泌されなかったのではないかという事でした。



細胞組織が再生されるレベルではないので、奇形のまま今後また再発もあるらしく

日常的なチェックが必要です。

目が突出していると指摘を受け、、、やっぱりな、と。。。

頭蓋骨が充分成長し切れず、眼球が収まらなかったのだろうと・・・

でも、胸骨の成長を褒められました。雛時に大病をした子は身長が出にくいのに

よくここまで育てましたね、、、と。

いつになく優しいドク、、、(笑)



昨年掛かった病院では、当初の治療や病名よりPBFDの検査オンリーで

イマイチ釈然としませんでしたが、今回あの時の病状を説明され納得しました。

感染症から敗血症を起こし、雛時は羽毛の成長過程で血流がすべて毛穴に向かうので

体表に症状が現れたのだろうと。。。

お迎え時には既に羽軸が化膿していたpina、、、巣箱内感染と思われます。



他にも、こんな事あんな事、今後起こり得る疾患についても

話をされましたが、、、まぁ、その場その場で向き合っていきますゎ



             イロイロ アルワヨ


PICT1435.jpg





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