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2008
10.29

シェルー最後の動画

Category: 未分類



生後3ヶ月過ぎから盛んにお喋りし始めたシェル

その総てを残す事は出来ませんでしたが、今までいくつか

ブログにご紹介して来ました。

( このブログでカテゴリをシェル、リンク先の『以前のブログ』でshellを選択して下さい )


本当に、陽気で賑やかな仔でした・・・。

朝起きてから夜寝かせるまで、いつも私に話し、歌い掛けていたシェル

あの仔が居なくなり、他の仔達のさえずりはするものの

まるで別世界のような空間です。






亡くなる10日程前に撮った最後の動画です。

私の肩に乗り、扇風機の風を受けながらご機嫌なシェル

○○シェーチャン、タダイマ~、タダイマ~、タダイマ、シェルチュ ○○チェウ~ タダイマ~

ポッポー、マ~メガ、ポッポー、マ~メガ・・・


仕事から帰ると一番にシェルに声掛けしていたので、覚えたようです。

ハトポッポは、本当はもう少しちゃんと歌えたのですが、この日は我流でアレンジ気分・・・(笑)





既出ですが、私の好きなシェルをいくつか・・・

サザナミserinと張り合って覚えた、ママーッ シュキシュキー

出して貰いたい時、ずっとケージの中で連呼していました





そしてお得意のイタイデチョ

こんな事、私は一度もシェルに言った事なかったのに

どうやら陰で長女に叱られていたようです、、、(^^;

ヤメテヨ~、ヤメテヨ~、イタイデチョ、イタイ~?イタイデチョ・・・





次女の足をイタズラしに行って、逆に乗せられて歌ってしまうしぇるぷ

〆はいつもイイコチャン♪







生後半年、、、オバチャン、アチョボッを覚えた頃

咳をしたり笑ったり電話を掛けたり、、、何かと忙しそうなシェル・・・




本当に、、、毎日がシェル中心だった日々

元気で陽気で、病気一つしなかったあの仔を逝かせてしまった自責の念

ずっと続くと、当たり前のように信じていた幸せな時間が

唐突に途切れた事への、言いようの無い恐怖と募る哀惜


私にとってペットロスと言う言葉は軽過ぎる、ソウルメイトを喪ったような日々です。。。

それでもいつか、、、きっとあの仔の事を涙無しで語れる日が来るのでしょう。

むしろ、そうして楽しい事を思い出して上げる事が、シェルへの供養なのかも知れません。


皆さんに支えられ、励まされ、ふらつきながらもまた、鳥話に盛り上がりたいと思っています。

ご心配お掛けしました。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。。。




PICT1124.jpg

ボクモ シェルノブンマデ オシャベリ ガンバッテルヨ♪  > serin






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Comment:4
2008
10.15

ユンと共に・・・

Category: 未分類

先週の土曜日、入院させたマメルリハのなの

翌日、仕事から戻り病院に電話すると、朝の強制給餌を全部戻してしまい

体重が前日より1g減っていました。

電話したのは15時半過ぎ、、、全部吐いてしまったのにそのままお昼の給餌がされていない

頼みの点滴もその時点で3回打たれていたが、状態が上向きとは思えない。


家で強制給餌した時は戻したりしなかった、、、居ても立っても居られず

すぐにお迎えに行きました。


病院で何度も吐いた為、脱水症状を起こしている事。

今が峠で、入院を続けこれから持ち直すかもしれないという事。

病院側とお話しても、これ以上入院させるメリットを感じなかったので

そのまま、なのは引き取ってきました。


診察室では、膨羽していたなの。

帰りの電車の中でプラケースに手を入れて抱っこしてあげると

私の小指にあごを乗せて、安心したように目を瞑っていました。

時々、確かめるように目を開けて私を見るなの、、、本当に愛おしい存在


家に戻り、朝から食べていないというので直にパウダーフードをシリンジで給餌

戻す事なく、全部食べてくれました・・・。

お水もすごく飲みました、、、やはり病院は嫌だったのでしょう。


夜中の12時過ぎにもう一度、給餌をしましたがあまり食べが良くありませんでした。

そして2時半、、、呼吸音が出始め、時折プラケースの中で出たそうな素振りを見せるので

保温の為の電球を外に出し、なのを掌で包み込みました。

甘えるような眼差しで私を見つめ、ずっとそのままじっとしていたなの。

私が体勢を変えて顔から手を遠ざけると、よたよたと掌からすり抜け

腕を伝って私の肩口までやって来るなの。


切なくて、やるせなくて、涙が溢れるけどまだ、なのは生きている。

その最期は間もなく訪れるけれど、今はしっかりなのを見守らなければ


また体勢を変えて、なのを握った手を顔の横に添え

なの、なのち、大好きだよ。 辛かったら頑張らなくても良いんだよ

そんな事を呟いていました。。。


呼吸音が出始めて4時間余り、、、朝の6時40分

なのは身体をくねらせる様に伸びをして、息を引き取りました。。。

享年2歳11ヶ月と6日

肝臓疾患に因る早過ぎる死でした。。。






nanochi.jpg


お迎え時のなの。

生後一ヶ月以上経っていても羽が生えず、PBFDの可能性50%と宣告された頃



PICT3869.jpg



足の指が曲がり、殆ど飛べず、常時振るえが止まらない遺伝性の疾患を持っていたなの



PICT4126.jpg


甘えん坊で、すぐに手の中で熟睡してしまうなの


PICT3900.jpg

ユンたんに続く、お布団ネンネマメになりました


PICT3943.jpg


起きているのに、寝たまんまだし・・・(笑)




PICT8979.jpg


大好きだったユンと、今は一緒に居られるよね?






Comment:3
2008
10.11

なの入院

Category: 未分類

ユンたんが逝ってから、まるで別鳥のようになってしまったなの・・・

遊びもせず、食べもせず、一日ボーっとしているか首を背中に埋めて寝ていたり

そんななのが心配で、色々と手を尽くして来ましたが

昨日朝から、全く採食しない状態が続き体重も減少・・・


パウダーフードの強制給餌を4回しましたが、後は全く自力では食べず、、、

見ていると、大好きなひまわりや麻の実を啄ばむのですが

殻を剥いただけで捨ててしまいます・・・


仕事を休み、病院に連れて行きました。

診断はほぼ、私が考えていた内容と合致。

産卵による負荷と、ユンを亡くしたメンタルな問題、そして換羽によるストレス

もともと、虚弱体質ななの、、、肝臓も悪いのだと思います。


強制給餌出来るのなら、注射を打ってから自宅介護でも良いと言われましたが

明日、明後日と病院が連休になる事と、今の私の精神状態では

適切な介護と判断に自信が持てない事などを鑑みて、なのは預けて来ました。


『ものを思う鳥たち』という著書の中で、連れ合いに死なれ残された鳥が、後を追うように

逝ってしまったという記述がありますが

なのも、ユンたんを喪い、寂しいのだと思います。

いつも、ユンの後を付いて歩いて一緒に遊んでいたなの

嘴の手入れも、羽繕いも、ユンたんに任せ切りで甘えていたなの


私がシェルを諦められないのと同じように、なのもまた、ユンを諦められないのかも知れません




2008
10.01

残されたもの

Category: 未分類
皆さんからのお悔やみのメールやお品物、有難く拝見しています。

更新の滞ったブログに毎日のようにアクセスして下さる方々、有難うございます。

ユンたんが居なくなり、心因性の食欲減退と毛引きを発症したなの




PICT0852.jpg


ケージの中では殆ど餌を口にせず、体重が減少の一途を辿る為

日に数度、外に出して拾い食いで遊ばせたり、掌から食べさせたり


PICT0859.jpg


今は少し元気を取り戻し、ユンを呼び鳴きする回数も減りました。

でも、忘れた訳じゃないんですよね・・・。


PICT0794_20081001200458.jpg


カキカキ上手のユンがしてくれた羽繕いも、今はセルフでブランコでやっています。。。


そして、シェルの突然の死を未だに受け入れられないで居る私

シェルの居たアクリルケースを飾り立て、自らを慰めています




PICT0974.jpg


こうして、視界からその死を受容して行くしか、、、出来ないから


PICT0977.jpg



シェルが大阪からやって来た時に入っていたプラケース、その中にはお気に入りのブランコ

レースのサシェには、今までのあの仔の羽が入っています。

薔薇の花は、ソラという植物の茎をスライスして作られたポプリ、、、良い香りがします。

ボクハ オトコノコナノニ コンナショウジョシュミ ヤダヨ~

って、、、シェルは思ってるかも知れませんね・・・(笑)


唐突に逝ってしまった、ユンとシェル

残されたなのと私


その寂しさが消える事はないけれど、あの仔たちと過ごせた日々・・・

あの仔たちが残してくれた、限りない幸せの時間と無償の愛は

何ものにも代え難い大切な思い出となって、いつまでもなのと私の中に在り続けます。。。




 
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